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  <title>り：だいある</title>
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  <description>いろいろ。</description>
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    <item>
    <title>予告</title>
    <description>
    <![CDATA[にとり。<br />
<br />
鍵。<br />
私はそれを持っている。心を閉ざす扉を開くことのできる魔法の鍵を。<br />
扉。<br />
私はそれを知っている。弱き光を隠しこみ闇で包んでしまう堅き扉を。<br />
<br />
巫女は、言った。　<br />
「あなたは選ばれたのよ――にとり。今回ばかりは私は舞台裏の存在」<br />
<br />
朝霧に霞む太陽を背に。<br />
手に取った背の丈ほどの剣。<br />
それは私の胸元に下げるそれと同じ形をしていた。<br />
<br />
魔法使いは、教えてくれた。<br />
「それは――キーブレードじゃないか。いや、そんなはずはない」<br />
<br />
様々な出会いを心に織り込み、見遣った空はひどく曇っていた。<br />
あぁ、早く。<br />
早く行かなければ。<br />
彼女の元へと。<br />
雨が降ってくる前に。<br />
<br />
胡散臭い大妖怪は、にやりと笑う。<br />
「もしも太陽が消えてしまえば、世界は反転するわ。そして、最後に残るのは――消失」<br />
<br />
私に出来ること。<br />
大切なものを守りたい。<br />
鍵山　雛を。　<br />
&nbsp;<br />
<br />
<hr />
&nbsp; 二、三分で書いた夏でもなく紅楼夢でもなく今から冬コミの宣伝。<br />
九割ネタで一割り本気。<br />
ちなみに当然ながら嘘告知。<br />
キーブレードとか言っちゃてる時点でもうね。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E4%BA%88%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:34:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>携帯から簡易更新。</title>
    <description>
    <![CDATA[やふー。<br />
実家なんでなかなかパソコンが触れません。<br />
なので携帯から。<br />
<br />
前回の更新で長編を書いていると言いました。<br />
着々と進んでいる(と言いたい)と思われるのですが、コミトレで出した小説を軽く越えるのを書くつもりなので時間をかけます。<br />
よって小説はまだ更新できないです。。。<br />
<br />
ただこれ書き終わったら、また長編にいくかもです。短編……＼(^o^)／<br />
<br />
テイルズの二次創作って大丈夫なのだろうか。<br />
大丈夫なら短編は書けるんだけど。。。]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B0%A1%E6%98%93%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 08:23:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更新について</title>
    <description>
    <![CDATA[全然できてないじゃない！ <br />
<br />
ひー。。。 <br />
<br />
どうしようかな。 <br />
<br />
東方projectで今書いているのが二つあるんですよ。 <br />
<br />
で。 <br />
<br />
最初は、そのうちの一つは短編で纏めるつもりだったんですが書いてるうちにどんどん書き足したい文が思いうかんで。。。 <br />
<br />
結果、 <br />
<br />
「長編でいいか」 <br />
<br />
と至ったのであります。。。 <br />
<br />
なんでまだ短編書けてなす＼(^o^)／ <br />
<br />
<br />
<br />
教習所(自動車)で忙しいとはいえ情けないね(&acute;･&omega;･`) <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかも今日はバレンタインデーじゃないか。。。 <br />
<br />
<br />
<br />
ちくせう！ <br />
<br />
文ちゃんからチョコ貰ったから悔しくないもん！ <br />
<a target="_blank" href="//redial.blog.shinobi.jp/File/2010021403260000.jpg"><img border="0" alt="2010021403260000.jpg" align="left" src="//redial.blog.shinobi.jp/Img/1266133788/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はぁ&hellip;&hellip;<br /><a href="http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" target="_blank">つづけー</a>]]>
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    <category>日事</category>
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    <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 19:32:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>しまった。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
テストという名の監獄地獄に捕らわれて小説おろか更新すらしてなかったです。<br />
うえーん。<br />
一週間一本という目標が早々にブレイカー。<br />
テストだもん。仕方ないよね！って言いたい。<br />
くそう。<br />
今ごりごりと書いております。<br />
頑張ります。]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:29:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>十六夜咲夜の私情の日常</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　　　十六夜咲夜の私情の日常</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私の名前は十六夜咲夜。<br />
　十五夜の満月の次に当たる月を冠する名字と、咲夜と言う美しい名前をレミリアお嬢様から頂きました。名高い吸血鬼として、この紅い館の当主のレミリアお嬢様は、深窓の令嬢のように綺麗で、気高く、肩を並べたどんなのものも畏怖するほどのお方です。ただ最近は、そのカリスマ性も博麗の巫女やどこかの泥棒魔法使いによって失われつつありますが。<br />
　この紅魔館でメイド長として働く私は、レミリアお嬢様に絶対の忠誠を誓っています。<br />
　それは一種の愛の鎖でもあります。なぜなら、私はお嬢様を愛しており、またお嬢様も私を――。<br />
　いや、もしかしたら一方通行かも知れませんが。それでも私の想いが色褪せることはないでしょう。<br />
　運命を変えてくれる彼女が、運命を変えてくれた彼女が私の全てなのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「咲夜、お願いね」<br />
「はい、お嬢様」<br />
　私の一日は、お嬢様のお着替えの手伝いから始まります。<br />
　太陽に汚されていない、純白の肌。純度の高い真珠のように透き通っている四肢、自己主張の少ない胸に、強く触ると壊れてしまいそうな細く括れた腰。<br />
　愛おしい。<br />
　欲望に身を投じて、このままお嬢様に触れたいのですが、完全で瀟洒なメイドの異名を持つ私としては、そんな命を投げ出すことはしないのです。<br />
　悪魔で冷静に、かつ、欲求を押し殺して、悪魔の着替えを行います。<br />
　可愛らしい就寝着を脱がせ、いつものピンク色に染まった洋服を体に通していく姿に、危うく我を忘れかけるのはいつものことで、今は気持ちを収斂するのに神経をすり減らします。<br />
「まだまだ大丈夫ですわ」<br />
「どうしたの、咲夜」<br />
　ついつい心の声を口にしてしまいました。<br />
　お嬢様が私の心配をしてくださり、下から私の顔を覗き込んでいるのですが、仕草もいちいち可愛らしいご主人様です。この愛らしい表情はぜひとも永久に保存したいくらい&hellip;&hellip;。一瞬、射命丸文に撮ってもらおうとも考えましたが、そんな無粋な真似はしたくないと自己嫌悪。<br />
「何でもありませんよ、お嬢様。では食事に参りましょう」<br />
「可笑しな咲夜ね。まあいいわ」<br />
　さて、お嬢様と供に歩きます。<br />
　お嬢様から少しばかり後ろに付いているのですが、とことこと歩いていくお嬢様を見ているだけでお腹が満たされるというものです。いや、こんなものは前菜としかなりませんか。<br />
　</p>
<p><br />
　<br />
　お嬢様が食事を終えた所で、私はいつものように館の掃除に参ります。<br />
　まだまだ側でお嬢様に見蕩れていたかったのですが、流石にそれはメイド長という立場にいる身としてはそんな我儘を突き通す分けにもいきません。<br />
　この館は、私の能力で広さを変えているのですが、そのせいで掃除も大忙しです。<br />
　他に雇っている妖精メイドは自分の身の回りのことだけで精一杯で、他のことには手つかずという様子で、清掃活動に身を投じているのが実質私一人という無理難題が毎日のように押し寄せてきます。<br />
　異常に広い館を一人で綺麗にする。<br />
　そんなことは普通無理でしょう。<br />
　普通。<br />
　平凡。<br />
　凡庸。<br />
　ノーマル。<br />
　しかし。<br />
　残念なことに私は異常な能力者なので。<br />
　喜ばしいことにアブノーマルなので。<br />
　普遍から逸脱した異端者なので。<br />
　私にはそれが出来てしまいます。<br />
　時間を止める。<br />
　時間を操る。<br />
　それが私の能力。<br />
　壊れたものを直したり、あった事象をなかったことにする、ということは出来ないのですが。<br />
　ちなみに空間を広げるというのは、時間と密接する関係なので弄ることは造作もないというわけです。<br />
　さて、今日も時間を止めて掃除を始めます。<br />
　広間、廊下、キッチン、各部屋。<br />
　次々とこなしていきます。その途中、お嬢様の部屋へとやって参りました。<br />
「失礼します」<br />
「あら、咲夜。よろしくね」<br />
「仰せのままに」<br />
　お嬢様を見ると疲れも吹き飛びます。なぜここまで純粋な笑顔が出来るのでしょうか。見ているだけで照れてしまいます。<br />
　私も負けじと澄んだ表情で言葉を返して、掃除を開始。お嬢様の部屋の場合は、お嬢様が居る時に限って時間を止めるなと仰せられております。なんでも「咲夜の掃除は見ていて美しい」とのこと。そんなことを聞いた日には、正直自分が壊れそうでした。ますます頑張り甲斐があります。<br />
　てきぱきてきぱき。<br />
　最速で、最高の丁寧さで、お嬢様の部屋を綺麗にして。<br />
　自分を抑制しつつ。自分の時間を止めるように。<br />
　終了したら挨拶をし、そして部屋から出て。<br />
　そこから、やっと私の時間の始まりです。<br />
　時間を止めて。<br />
　踵を返して。<br />
　お嬢様の部屋に侵入。<br />
「さて今日も失礼しますね、お嬢様！」<br />
　最早、限界といっても過言ではない、ぎりぎりの淵で漂っていた欲望が、縛っていた感情の糸が、椅子に座っているお嬢様を見た刹那、切れました。<br />
　抱擁し、体温を共感した後に、丁寧に服を脱がし、お嬢様の体の隅々まで双眸に宿します。<br />
　嗚呼何故こんなにも綺麗で儚いのか。<br />
　そして壊れそうなのか。<br />
　でも。<br />
　だからこそ。<br />
　だからこそ、輝いていて、美しいのだ。<br />
　いつか崩れるかもしれない故に。<br />
　今を全力で輝く。　<br />
　そんなお嬢様の四肢を舐めるように堪能し、ベッドに体を預けるお嬢様を上から覆って。覆ってそれから――<br />
「いや、ここまでか」<br />
　私は従者なのだから。この先は踏み込んではならない。<br />
　ただの付き人。<br />
　そんな役者にもなれぬ者が、御伽噺のお姫様の心の中に決して足を踏み込むことは許されない。<br />
　プライドだけは一流であるために、身を引かせて頂きます。<br />
「ではお嬢様、本当に失礼しますね」<br />
　慇懃な手つきで、お嬢様の華奢な体に服を飾ります。<br />
　そして一瞥をし、部屋を後に。<br />
「やはりお嬢様の体を見ると元気になりますね」<br />
　独り言を吐きながら本来の仕事へと戻ります。<br />
　大図書館は、パチュリー様と相談をしつつ、行います。そのため、ここでも時間の流れは変えません。また本の整理整頓は小悪魔に。<br />
　&hellip;&hellip;うーん。<br />
「パチュリー様も良い体を&hellip;&hellip;」<br />
「どうしたの、咲夜？」<br />
「いえ、何でもありません」<br />
　怪訝そうに私に視線を向けるパチュリー様に、一瞬冷や汗が出ました。さすがに勘が鋭い魔女様です。ついつい心の声を漏らしてしまったのは不覚です。<br />
「&hellip;&hellip;感じたら行動です&hellip;&hellip;か」<br />
　いつの日か、お嬢様が「思い立ったら吉日よ。感じたらすぐに行動に移しなさい」と言っていたのを思い出し、本当になんとなく。<br />
　時間を止めてみました。<br />
　そしてお嬢様と同じ様に。<br />
「パチュリー様も、綺麗な体ですね。&hellip;&hellip;そして美白すぎます」<br />
　基本的に暗い場所で生活しているせいか、病的なまでに肌が真っ白です。雪すらも見劣りするんじゃあないでしょうか。<br />
「体も――柔らかい」<br />
　マシュマロを連想してしまいました。<br />
　何という二の腕。<br />
　全体的に痩せているというのに。<br />
　丁度いい具合に体の造りが良い。<br />
　しばらく触っていると「私は何をしているんでしょうか」我に返りました。<br />
「はぁ&hellip;&hellip;。掃除をしましょう」<br />
　時間の流れを世界の普遍のそれに戻し、何気ない顔でパチュリー様と部屋の片付けを。服を直すのも抜かりなく。<br />
　あまり外と接点が無いこの部屋は、埃が溜まりにくいようで、意外と早く清掃出来ました。なので早速次の場所に。<br />
「さて、外の見回りですね」<br />
　歩を止めることなく、館周辺を回ります。館の景観を失わないように、入念に見て回ります。<br />
　今日も一段と紅い館に目を奪われつつ、歩き続けると門にやってきました。門の前には、この紅魔館の番人を生業とする紅美鈴がいます。しかし、門番というそれは建前であって、今はぐっすりと眠っていました。<br />
「仕様のない子ね&hellip;&hellip;」<br />
　じっくりと美鈴を見てみますと、やはりこの子もなかなか――<br />
「寝ているのなら時間を止める必要もありませんね」<br />
　ゆっくりと。ゆっくりと手を伸ばして。<br />
　体に――<br />
　ナイフで一刺し。<br />
「ぎゃああああああああああああ死ぬうううううううううう！」<br />
「寝ていないでちゃんと仕事をしなさい」<br />
　いつもいつも寝ている美鈴には困り果てます&hellip;&hellip;。しかし普段から敵という概念に関わりがないこの館なので、門番として時間を持て余すことも分かるのですが&hellip;&hellip;。「それでもあなたは寝すぎです」<br />
「うぅ&hellip;&hellip;すみません」<br />
「もし次に来たときにまた夢を見ることがあれば、容赦はしません」<br />
「うぅ&hellip;&hellip;」<br />
　踵を返し、館の中へと足を運びます。<br />
　その前に。<br />
　時間を止めて。<br />
　美鈴の整った体に――<br />
　もう一度ナイフで一刺し。<br />
「なんでですかあああああああああああああ」<br />
「愛の鞭です」<br />
　悲痛な叫びをする美鈴に見えぬところで笑みを零しつつ、今度は本当に中へ。</p>
<p>　<br />
　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　片付けも含め夕食を終え、本日の仕事を全うした所で、自室へと戻りました。<br />
「今日も色々と精の出る一日でした」<br />
　ふぅ、と一息つき、本日の出来事を振り返ります。なかなかどうして、楽しいひと時を過ごしたと思うのですが、何か忘れている気がします。<br />
　不可解な風が私の心を上滑りするのです。<br />
　大切な何かをせずに、このまま眠ってしまえば、激しい後悔の念に駆られそうで、しかし、それが何なのかという疑問に撞着してしまいます。<br />
「うーん&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;あ！」<br />
　袋小路の思考から、ついに疑問の根本を見つけました。<br />
　原因が分かったので、結果を求めましょう。<br />
　勢いよく立ちったせいで、座った椅子が倒れてしまいまいたが、構ってる余裕はありません。<br />
「ではでは本日最後の活劇といきましょう」<br />
　誰にも届くことのない言葉をつらねて、お嬢様の部屋に入りました。<br />
　整った寝息は、一種の音楽祭を感じさせるほど、綺麗に部屋に流れています。常闇に溶けた髪は、艶っぽく枕にばらけていて、眠るお嬢様の横顔は硝子みたいに廊下から漏れる光に反射して輝いています。<br />
「では」<br />
　物音を立てずに、ゆっくりと扉を閉めて。<br />
　世界を止めて、世界に一人なって、再び、世界から浮いた存在になって。<br />
「お嬢様、頂きます」<br />
　どうやら私は、就寝後のお嬢様へのセクハラを忘れてるようだったのです。<br />
　この時、昼間にお嬢様に触れようとした時に感じたメイドという立場の矜持なんてものは微塵も覚えておりませんでした。一体どうしてか、お嬢様を見ると我を忘れるのです。<br />
　お昼の時はまだ掃除が残っていまして、理性を保つことができましたが、今私を縛るものはありません。<br />
　強いて言うならお嬢様くらいです。<br />
　嗚呼自分は何て卑しい人なのでしょか。<br />
　しかし、そんなことは最早どうだってよくなるくらい、些細なことになるくらい、お嬢様を。<br />
「愛しております」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　――私の日常は、お嬢様への忠誠心で出来ております。<br />
　それは愛の裏の裏の裏の裏で出来た忠誠心――</p>
<hr />
<hr />
後書きみたいなもの。<br />
ややっ、咲夜さんメインで書きたい！<br />
それもとびっきり可愛いのがいい！<br />
とかそういう一抹の妄想が生んだ作品です。<br />
いやはや、このような雰囲気の小説は書いたことがなかったんで、正直色々考えました。<br />
それでもなんとか書き終えれて、これも咲夜さんが麗しいからだね！<br />
<br />
さて、本題。<br />
良い具合に壊れさせたつもりなんですが、どうでしょうか。<br />
最初は我慢出来ても、時が経つにつれて衝動が強くなり、最終的には&hellip;&hellip;って感じなことがありますです。<br />
それは完全な瀟洒な従者でもありうる、しかも対象はお嬢様、と何とも美しい吸血鬼。<br />
忠誠心Maxな咲夜さんには刺激が強すぎるわけです、はい。<br />
<br />
テス勉しなきゃと思うんですが、面倒なんで次の短編プロット書きましょうです。]]>
    </description>
    <category>小説：東方</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%9A%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E5%8D%81%E5%85%AD%E5%A4%9C%E5%92%B2%E5%A4%9C%E3%81%AE%E7%A7%81%E6%83%85%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 09:25:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>わーい</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、テスト近くてあたふたしてます。<br />
しかし、書き終わってる小説は一応あるので、<br />
今日のテストが終わりしだい、推敲を軽くして載せようと思います。<br />
今回は趣旨趣向を変えてみました。<br />
変態道まっしぐら&hellip;&hellip;ほどでもないですが。<br />
とりあえず、書きたかったものを書いたので。。。<br />]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E3%82%8F%E3%83%BC%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 17:46:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>二人の宴</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<p>　　　二人だけの宴</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「綺麗な月ね」<br />
「満月なんだぜ」<br />
　博麗の巫女こと、博麗霊夢と、普通の魔法使いでありよく博麗神社に足を運んでくるこの少女、霧雨魔理沙の二人は、縁側に座り、お酒を交わしている。星が散りばめられた真っ暗な空に、完全な円を描く明月が浮かんでいる。<br />
　幻想郷で、何度目か分からない満月。<br />
「こう夜風に当たりつつ、お酒を飲むのはやはり気持ちのいいものね」<br />
　霊夢が既に飲みほした盃に徳利からお酒を注ぎなおしつつ、魔理沙に話しかける。<br />
「ははは。風流なことを言うなよ。霊夢らしくないぜ？　まあでも、そうだな。それにこう気持ちがいいと悩みも吹っ飛ぶってやつだぜ」<br />
　明朗に笑う魔理沙に、霊夢は一つ疑問に思い尋ねる。<br />
「ん？　悩みなんてあるの？」<br />
　心配という感情を少しだげ上乗せして、「それこそ魔理沙らしくないわよ」と付け足す。霊夢にとって魔理沙は、人に笑顔を送る代わりに物を盗んでいく奴、といったイメージがある。だから太陽の質屋に悩みは似合わないと思ったのだ。<br />
「あっはっはっは。ただの比喩だぜ。私は過去から今、そして未来へも悩みなんて小さな奴のすることは決してしない」<br />
　澄み切った表情の魔理沙につられて霊夢も自然と顔が崩れる。<br />
「でも一つ忘れてるわよ、魔理沙。過去に一度だけ、あなたの言う小さい奴のしていることがあったわ」<br />
　くすっ、と、霊夢。<br />
「あれ？　私はいつでも猪突猛進のはずなんだが？」<br />
「ふふ。そうね。でもこうして二人でお酒を飲むと思いださない？　出会ったときの事を」<br />
「&hellip;&hellip;そういや、あの時もこうして飲んでたっけ」<br />
　二人は思いでに耽る。<br />
　霊夢と魔理沙が初めて出会ったころを。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　いつものように、神社に妖怪退治の要請が来て、それこそいつも通り霊夢は心中面倒くさいと思いつつも足を運び、妖怪を退治しようとしたところ。<br />
　既に一人の少女が妖怪と対峙していたのが目に入った。<br />
　身長は自分と同じくらいで、白と黒をモチーフにしたエプロンドレスで身を包み、頭には魔女の被る帽子を載せている。右手のは箒を携えていたので、姿恰好から見て霊夢は一瞬で魔法使いだろうなと思考を走らす。<br />
　しかし、その少女は傷だらけでもあり、何処をどう見ても負け戦。<br />
　懸命に闘う少女だが、巨体を揺らすその妖怪も手も足も出ず、一方的にやられていた。<br />
「っ！」<br />
　このままではあの少女が危ないと思った霊夢は、お札に霊力を有りっ丈込めて妖怪に投げつけた。お札が頭に直撃した妖怪はみるみる内に消滅していった。抵抗なんて出来るはずもなく。<br />
　最初からそこにいなかったように。<br />
「ねぇあなた、大丈夫？」<br />
　尻もちをついて驚いている少女に歩み寄って手を貸そうと霊夢が話しかけた。<br />
　しかし、返ってきた言葉は。<br />
「&hellip;&hellip;私は助けてくれなんて一言も言ってないんだぜ」<br />
　少女は手を弾いて、強い口調を霊夢に向ける。<br />
「&hellip;&hellip;何よその言い草。死にかけてたじゃない」<br />
　せっかく助けてあげたのに、と霊夢は苛っとして少女のほうから踵を返して歩き出そうとした時、「あそこから本気を出そうとだな――」と後ろからした声が途中で消えた。静かに、少女が倒れたことだけが、辺りの音を生んだ。<br />
　少女が妖怪から負った傷は、見た目以上に深く、体が悲鳴を上げたのだ。<br />
「しょうがないわね&hellip;&hellip;」<br />
　霊夢は少女の肩を取って、二人だが一人、歩み始めた。</p>
<p>　　　☆</p>
<p>「ここはどこなんだ？」<br />
　少女の双眸に反射したのは、見慣れる部屋。<br />
　部屋の造りは至ってシンプルで、畳が敷かれた和の雰囲気。<br />
　少女は立ちあがって、自分のいる場所を模索しようと思ったが、立ちあがろうとすると全身に刺すような痛みが駆け巡った。<br />
　思うように体が動かない。まるで糸が切れた操り人形のように、自分の意志とは無関係に、身体が動くのを拒否している。<br />
　無理に動かせば何とかなるのだが。<br />
「あら、起きたのね」<br />
　いつの間にか霊夢が襖を開けて立っていた。片手にはお酒、もう片手にはそれを注ぐための盃。怪我人を治療する気配は一切感じられない。<br />
「お前は&hellip;&hellip;誰なんだ？」<br />
「先にお礼とか言って欲しいわね。&hellip;&hellip;まあいいわ。私は博麗霊夢。ここは私の神社で家よ」<br />
　博麗、という言葉にピンと来た少女は、俯いていた顔を勢いよく上げて、霊夢を見る。自分と同じくらいの奴が自分よりも遥か高みにいるという事実に、驚きを隠せず、そしてその現実に嫉妬した色を瞳に灯している。<br />
「&hellip;&hellip;博麗の巫女ってお前のことか」<br />
「そうね。で、あなたは？」<br />
「霧雨魔理沙だぜ」<br />
「魔理沙&hellip;&hellip;ね」<br />
　ふぅん、と一瞬だけ何かに思考を走らせ、霊夢は魔理沙に背を向けて縁側に腰を下ろした。<br />
「とりあえず、こっちにきて」<br />
　手招きする霊夢に、魔理沙は、「体が痛いんだぜ」と反抗するも、呆気なく「自業自得でしょ」と言いくるめられた。言い返すこともできない魔理沙は、体の疼痛に耐え、酷い感覚に顔を歪ませるも、それを口に出すことはなく魔理沙は霊夢の隣に座った。<br />
「はい、お酒」<br />
「は？　何なんだぜ」<br />
　唐突に突き出された盃を訝しげに見つめ、霊夢の返答を待つ。<br />
「こういうときは満月って相場が決まってるの」<br />
　光の裏側の住人が闊歩する時間の空には、唯一の道しるべとなる明るい月が漂っており、それは見事にも完全なる円。<br />
「なるほど、趣ってやつか」<br />
「そんな感じね」<br />
　二人は声を交わすことなく、ただ静かなこの世界に身を投じていた。<br />
　生まれた時からの知り合いのように。<br />
　ずっと前からこうなることが分かっていたように。<br />
　言の葉を使わなくとも心は通じ合っていた気が、二人の間では起こっていた。<br />
「強く、なれるかな」<br />
　ふと、魔理沙が呟いた。<br />
「強くなれるか、なんて疑問はどうでもいいことよ。強くなるのよ」<br />
「&hellip;&hellip;そうだな。どんな妖怪だろうと、力でねじ伏せれるくらい、強く」<br />
「えぇ。そのまっすぐな瞳を忘れないでね」<br />
　霊夢が麗らかな表情で、魔理沙の顔を覗き込む。<br />
「霊夢のその瞳には敵わないけどな」<br />
「ふふっ。そうだ、もし魔理沙が強くなったらその時は色々と――」<br />
　霊夢の呟きは、剄風に乗ってどこか遠くの世界に運ばれていった。<br />
「え？　最後、何て言ったんだ？」<br />
「強くなったら教えてあげるわ」<br />
　人さし指で下唇を隠す仕草に思わず心が揺れた魔理沙。<br />
「おいおい、それならすぐに聞けそうだな」</p>
<p><br />
　私は強くなる。<br />
　霊夢に負けないくらいに。<br />
　絶対に強くなるんだ。<br />
　</p>
<p><br />
「そうだなぁ。あのときは飲みまっくたな」<br />
　酒瓶を持った右手を見つつ、ゆっくりと振りながら魔理沙は笑った。思いでは良い物かもな、と心の中で反芻する。<br />
「あの時の魔理沙はまだお酒に弱くて困ったわ」<br />
「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;そんなことない&hellip;&hellip;はずだぜ」<br />
「冗談よ」<br />
　心から笑いあえる二人。<br />
「あ、そういえば魔理沙。今更だけどこれからも妖怪退治には付き合ってもらうわよ」<br />
　妙に脂下がった顔で霊夢は魔理沙に言った。<br />
「ん？　本当に今更だな」<br />
「いや、言っとかないと嘘つきになるからね」<br />
「嘘つき？　&hellip;&hellip;意味が分からないけど&hellip;&hellip;。私はもし霊夢が嫌がっても無理やり付いていくだけだぜ！」<br />
&nbsp;</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />
<hr />
<br />
後書きみたいなもの。<br />
さて、正直書いてて、<br />
「これ大丈夫なの？　俺の頭大丈夫なの？　リリカルマジカルなの？」<br />
という不可思議な状態におちいってました。<br />
短編で東方を書くのは久しぶりかつ、完結したのって初めてかも。。。<br />
っていうか、最後の締めを無理やりした感が否めません。。。<br />
うーん困った。<br />
<br />
さて、戯言はここまで。<br />
うーん。内容はどうなんでしょう。<br />
霊夢と魔理沙の関係について触れたかったんですが、どうにも主人公の二人を題材にするのは抵抗がありましたｗ<br />
つーか、何この霊夢可愛い、見たいな。<br />
すみません。冗談です。<br />
もっと深く書きたかったのですが、語彙不足という深刻な病に悩まされているので短く(まあそもそも短編だし)まとめた(つもり)です。<br />
何か書いてて思ったのが、<br />
<font color="#ff0000"><span>背景描写少ないぜ</span></font><span style="background-color: #ff0000"><br />
</span>です。<br />
修行不足ですね、分かります。<br />
どうやって背景を表現していいか今の僕には理解できません。<br />
そして後書きみたいなもののくせに長くなってきました。。。<br />
修行が足りないという便利な言葉で締めさせていただきますｗ<br />
次回は雰囲気を変えて書いてみましょうかね。。。]]>
    </description>
    <category>小説：東方</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%EF%BC%9A%E6%9D%B1%E6%96%B9/%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AE%B4</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:13:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redial.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うわぁー。。。</title>
    <description>
    <![CDATA[危ない危ない。。。<br />
今日更新するって言っといてなかなか執筆が進みませんでしたｗ<br />
しかしなんとか書き終えたので載せるとします。<br />
推敲なんてしてる時間が無かったんで、もしかしたら書きなおす可能性も無きにしも非ずです。<br />]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%81%E3%83%BC%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:03:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redial.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コミトレ１５</title>
    <description>
    <![CDATA[大阪で開催されていた同人即売会に参加してきました。<br />
うん、疲れました。<br />
いやぁサークル参加という初の試みだったんですが、苦い結果に終わりました。<br />
仕方ないちゃ仕方ないんですが。<br />
それでも悔しいです。<br />
小説は漫画と違ってなかなか手にとってもらえませんから泣きそうですね。<br />
それでもがんばるしかありませんが。。。<br />
<br />
<hr />
<hr />
<br />
これからは一週間に一本のペースで小説(短編)を書きたいです。<br />
数を書かなきゃ上達は無理ですからね。<br />
とりあえず、今週のプロットは完成しました。<br />
作品は東方となってます。<br />
とりあえず完成までこじつけてから公開します。<br />
三日以内くらいには書きあげたいですね。<br />
それでは。]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%88%E3%83%AC%EF%BC%91%EF%BC%95</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 18:36:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redial.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>どーも。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
適当に書いていこうかと思う次第であります。<br />
<br />
うーん。。。<br />
最近は学校の先輩の勧めで、西尾維新の戯言シリーズを読んでいるんですが、<br />
西尾維新は凄いですね。<br />
化物語関連の小説は前に読みましたが、戯言といい化物といい、<br />
言葉遊びが面白い。<br />
何だって思い浮かぶんでしょうか。。。<br />
自分もあのくらいの文才が欲しいですね。<br />
頑張らなきゃ。<br />
<br />
しかし、ここのところ、絵も上手くなりたいとか思ってます。<br />
小説家(まあ正直ラノベとかそっち系なんですが)に憧れてる分際で、<br />
絵なんて書くのは戯言だろう、と感じているんですが。。。<br />
可愛い絵は誰だって書きたいんです。<br />
<br />
ちまちま細々と絵も描いていこうっと。<br />
<div style="text-align: center"><br />
&nbsp;</div>
<div style="text-align: left">二頭追うもの一頭も得ず。<br />
そんなのは幻想だ！　その幻想をぶち壊す！<br />
&nbsp;</div>
<hr />
<hr />
<div style="text-align: left"><br />
さて、新年も早半分を過ぎようとしています。<br />
今年の目標は、<br />
<br />
<font color="#ff0000"><font size="4"><strong>出版社への小説応募作品を書きあげる。<br />
画力の向上。<br />
夏コミとか大規模同人イベントに参加。</strong></font></font><font size="4"><strong><br />
</strong></font><br />
この三つ！<br />
よーしさっそく小説書こーかな。<br />
<br />
ちなみに、ここに書いていこうと思う小説は、東方ｐｒｏｊｅｃｔ、ボーカロイド、などの二次創作物が多いと思います。<br />
短編でオリジナルも書くかもです。</div>]]>
    </description>
    <category>日事</category>
    <link>http://redial.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E4%BA%8B/%E3%81%A9%E3%83%BC%E3%82%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:56:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">redial.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
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